東日本大震災関連ページ
▼被災地での臨床的ケアの実施
災害グリーフサポートプロジェクト(JDGS)のご案内
2012年1月16日 投稿者:国立精神・神経医療研究センター 伊藤正哉
このたび、日本心理学会の「震災からの復興のための実践活動及び研究」の助成をいただき、
悲嘆に関する情報を提供するウェブサイトを作成させていただきました。
震災後に、日本の悲嘆研究者や臨床家のから成るネットワークを作り、プロジェクトを進めております。
その一環として、悲嘆についての情報提供を目的として、ウェブサイトを作成させていただきました。
以下のアドレスになります。

【災害グリーフサポートプロジェクト(JDGS)】
http://jdgs.jp/

基礎的な知識からやや専門的な知識まで、そして研修情報なども掲載されています。
公開が非常に遅くなってしまいましたが、お役に立てていただければ幸いでございます。

このたびは、活動に対する助成をいただき、誠にありがとうございます。
ここに記して、心より御礼させていただきます。
オランダに住む医師からの情報提供について
2011年7月22日 投稿者:橘内 実佳
知人のオランダ人医師がマニュアル文書によって子どもたちのトラウマケアをしたいと言っています。

彼はmr Bob Zaalbergといってオランダ・ユトレヒトに在住。
ずっとオランダ軍隊の帰還兵の心のサポートをしてきました。
当人だけでなく、家族の心のケアも必要ということでそのあたりを重点的に治療を行っていたようです。

今回、日本のこの大災害に対して心を痛めており是非、そのときに培った経験を生かして、特に子供たちの心のケアを行えるマニュアル文書を提供したいと言っています。

ただ、英語というところがネックになっています。

本来なら私がお手伝いできればいいのですが英語の能力がなく、フォローできません。
可能でしたら、翻訳できる方とご連絡を取らせていただき、彼の情報で子どもたちの心のケアができれば、と思っています。
よろしかったらご連絡くださいませ。
ご検討いただけたらと存じます。

この件に関するお問い合わせは,日本心理学会事務局までお送りください。
jpa-jishin@psych.or.jp
子どもの悲嘆ガイドブック(保護者向け)
2011年6月17日 投稿者:国立精神・神経医療研究センター(日本学術振興会特別研究員PD)伊 藤正哉
国立精神・神経医療研究センターの震災支援情報サイトにおいて、子どもの悲嘆についてのガイドブックを追加しました。
死別を体験した子どもがどのような反応を示し、どのように対応できるのかが解説されています。
Shonheld博士とQuackenbush氏が作成されたものを、著者らの許可を得て翻訳しています。
サイト内の「災害 子どもの悲嘆ガイドブック(教育者、保護者向け)」からダウンロードできます。
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
災害後の子どもへの対応について
2011年4月28日 投稿者:筑波大学 安藤智子
子どもへの対応についての情報をお送りします。

1)東京女子医大の加茂登志子先生の災害ブログ
http://toshiko-iwhtwmu.blogspot.com/p/blog-page.html

*日本で起きた災害について子どもに話すPCITという親子関係改善の心理療法プログラムの実践者ロビンが災害支援における豊富な経験をもとに、今回の震災を受けて作成してくださったとのことです。A4両面で1枚に印刷できるのがよいです。

間もなくまとめてPCIT-JapanのHP http://pcit-japan.com/index.html にもアップされる予定ですが、

震災に遭遇した子どもたちのためのこころのケアガイドライン
(米国のカトリーナの際に用いられていたガイドライン)

愛する人が亡くなった後‐子どもたちはどのように悲嘆するのか
Robin Gurwitchさん(National Center for School Crisis and Bereavement at Cincinnati Children’s Hospital Medical Center)作成、加茂先生翻訳

をお送りいたします。

2)成育医療のHPに、被災地の子どもたち(特に入院中に震災にあった子ども)に向けて作成された心理教育の資料で「災害心理教育」があります。子ども向けにわかりやすい内容になっています。
http://kokoro.ncchd.go.jp/saigai_senmonka.html

実際に使用するには、心理教育の経験や知識を踏まえてということになるそうです。
同じページにある「お使いになる方へ」というものは必ず読んでください、とのことでした。
東日本大震災支援全国ネットワーク
2011年4月14日 投稿者:筑波大学 松井 豊
災害ボランティアに行く学生のための注意点と説明用のパワーポイントが公開されていますので,ご参照ください。

東日本大震災支援全国ネットワーク
http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post_3.html
被災された授乳中の母親への支援情報
2011年4月1日 投稿者:助産師 小曽根秀実

<授乳中のお母様の心と体を支える大切な情報>
1.「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会 (http://www.jalc-net.jp/hisai.html )」より災害にであったお母さんたちが安心して母乳育児を続けられるため情報が提供されています。

NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会 (JALC)
http://www.jalc-net.jp

ラ・レーチェ・リーグ(LLL)日本
http://www.llljapan.org/

母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)
http://www.bonyuikuji.net/
帯バージョン
http://www.jalc-net.jp/i_hisai.htm

「地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ」1ページのPDF
http://www.jalc-net.jp/hisai_mother.pdf

「お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い」1ページのPDF
http://www.jalc-net.jp/hisai_media.pdf

「被災者の救援にあたっている方へ」2ページのPDF
http://www.jalc-net.jp/genchistaff.pdf

「災害時の乳幼児栄養に関する指針」(支援者向け)
http://www.jalc-net.jp/hisai_forbaby.pdf

「カップ授乳」方法
http://jalc-net.jp/cupfeeding2005.pdf

IFEコアグループより「災害時における乳幼児における栄養」災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き ― 日本語版 ―

IFEとは、WHO, UNICEF, IBFAN, ENN, WFP(国連食糧計画)、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)などの人道援助団体から成るネットワークです。全部で27ページになる小冊子(PDF)で、ダウンロードできます。
http://www.jalc-net.jp/dl/OpsG_Japanese_Screen.pdf

「放射能と母乳育児」
http://jalc-net.jp/genpatsu.pdf

「先進国における災害時の乳児栄養」
http://www.jalc-net.jp/gribbleandberry.html
PDF 版:http://www.jalc-net.jp/saigai_eiyou.pdf

2.母乳育児支援ネットワーク(BSNjapan)より以下の情報が提供されています。

冊子体「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会」製作
『災害時の母乳育児相談援助者のための手引き』
母乳育児支援ネットワーク http://www.bonyuikuji.net/

現地で被災者を援助する方(保健医療専門家、行政関係者、 ボランティアなど)のための手引きです。世界保健機関(WHO)の「非常時における乳幼児のための授乳および食事に関する指針」の訳や、委員会の新聞記事、中越地震のときのお母さんたちからの声(アンケートより抜粋)なども盛り込まれています。

3.関連機関・団体&母乳育児相談窓口
【全国】

■支援者向け母乳育児に関する専用窓口:
NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)info@jalc-net.jp

■お母さん専用窓口:ラ・レーチェ・リーグ日本
母乳育児を支援する非営利団体、ラ・レーチェ・リーグ日本では、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震の際の支援経験を生かし、「東日本巨大地震 母乳育児・無料電話相談窓口」を開設いたしました。

【お母さんが母乳育児の相談をしたいとき】

*窓口 hisai_support@llljapan.org
までメールでご連絡ください。
担当者よりメールで、相談員の電話番号をお知らせします。

*相談員
母乳育児の経験のあるラ・レーチェ・リーグ認定リーダー

*相談無料

子どもや学校への援助の情報
2011年3月29日 投稿者:筑波大学 石隈利紀
筑波大学 の石隈利紀です。

今回の震災で、多くの子どもがつらい思いをしています。
子どもの援助について、学校の先生ができること、保護者ができることについての情報を「日本学校心理学会」のHPにアップしています。
とくに「支援者自身のケア−燃え尽きないために」、参考にしてください。
http://schoolpsychology.jp/
東北関東大震災特設:先生のためのメール相談
2011年3月22日 投稿者:東京学芸大学 小林正幸
東京学芸大学の小林正幸です
情報提供です。

相談はぼちぼちですが、皆さまのおかげをもちまして、「東北関東大震災特設:先生のためのメール相談」のカウンターは、開設2日で2000を上回りました。

福島、青森などから、情報提供、感謝のメールをいただいております。
医療ボランティア集団ジャパンハーツへの情報提供、緊急電話相談との連携などを進めております。

■URL: http://for-supporters.net/

コラムも、大幅に増やしましました。コラムをご覧になって、参考にしていただいている方もいるであろうことを信じております。

Dr.パッチアダムスの特別寄稿もいただいており、掲載しております。
相談では、被災地以外からの震災後の不安症状の相談も届いています。
子どもは、まったく揺れなかった地域でも、今回の震災で傷ついているようです。
お子さんの教育やお子さんのこころのケアに携わる方々に情報提供させて頂きます。

なお、相談は無料で、相談担当スタッフは小林先生をはじめ臨床心理士、学校心理士、教職大学院教員など子どもの教育に関わるこころのケアの専門家で構成されています。

※最終的に小林の方で校閲をいたします。
 被災地に限らず、全国の方の参考にしていただけますと幸いです。
非被災地における被災者支援について
2011年3月22日 投稿者:大妻女子大学 田中 優
非被災地における被災者支援について
https://sites.google.com/site/nonaffected/

サイトの内容
非被災地における被災者支援について、より長期的で効果的な支援を行うために、社会心理学的な視点からの研究成果を「出来るだけシンプルに、わかりやすく」を念頭にまとめました。
非被災地での支援に関わる方の活動に、わずかなりとも役立てば幸いです。
国立精神・神経医療研究センター等の情報サイト
2011年3月22日 投稿者:国立精神・神経医療研究センター(日本学術振興会PD) 伊藤正哉
国立精神・神経医療研究センターにて医療関係者向け、一般向けの様々な情報が掲載されております。
急性期のこころのケア、災害保健医療マニュアル、不眠症や飲酒問題への対応、子どものケアなどの資料が掲載されております。
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html

また、メンタルヘルスを含め総合的な情報集約サイトとして、以下の非営利団体のサイトが参考になるかもしれません。
ジャムズネット東京(海外にいる日本人、海外から帰国された日本人を医療面で応援する非営利団体)
http://jamsnettokyo.web.fc2.com/index.html
災害後の子どものケアについて
2011年3月22日 投稿者:筑波大学 松井豊
兵庫教育大学富永良喜先生のページです。災害後の子どものケアについて詳しく載っています。

●災害後のこどものこころのケア、津波被災地のトラウマ・カウンセリングに関して(冨永良喜研究室HP)
http://www.edu.hyogo-u.ac.jp/yotomi/index.htm
被災地の精神科病院の情報
2011年3月22日 投稿者:横浜国立大学 井上果子
みなさま

下記情報をお手元に。
宮城、岩手、福島、青森、秋田、山形、茨城、千葉の病院と周辺情報が誰でも見られます。
ご参考にしてください。

精神科病院
http://assertivecommunitytreatment.jp/ph/
地域精神保健
http://www.comhbo.net/cr/
被災された障害者の方への支援について
2011年3月18日 投稿者:筑波大学 松井 豊
被災された障害者の方への支援の仕方については、下記のページで詳しく説明されています。ご参考までに。

コミュニケーション・アシスト・ネットワーク(CAN)のホームページ
http://www.we-can.or.jp/
留学生のための多言語情報について
2011年3月18日 投稿者:東京大学 池田謙一
私の大学でも留学生が何人かいて、かなり不安がっていて、そのケアにかなりの時間を割いています。そのこともあって、いろんな情報を収集しています。大学でも多言語サイトを立ち上げました。下記にその一部をペーストします。適切と思われる方に伝えていただければ、と思います。

■東京大学国際センター相談室
International Center Advising Room (International Center Hongo Office)
http://www.ic.u-tokyo.ac.jp/ic/erthquake.htm
(下記は上記サイトからの部分的な情報です。詳しくは上記サイトにアクセスされてください)

●メンタルヘルス関係
Mental health support resources When you need to talk to someone...

1)Resources on Campus 学内の相談資源 http://dcs.adm.u-tokyo.ac.jp/en/

2)Multilingual consultation resources 多言語で利用できる相談資源
・Yokohama Life line in Portuguese and Spanish横浜いのちの電話外国語相談
Portuguese :0120-66-2488、045-336-2488 Spanish :0120-66-2477、045-336-2477
http://www7.ocn.ne.jp/~yind/LAL.htm
・Tokyo English Life Line東京英語いのちの電話
http://www.telljp.com/
 03-5774-0992
・Life line (in Japanese) いのちの電話(日本語)
http://www.find-j.jp/zenkoku.html
 03-5774-0992(東京 TOKYO)

3) How to cope with your distress
- 地震・災害時ストレス対処法(アメリカ心理学会)
Managing Your Distress About the Earthquake from Afar (American Psychological Association)
http://apa.org/helpcenter/distress-earthquake.aspx(English)

-東京英語いのちの電話Tokyo English Life line (TELL)
http://www.telljp.com/index.php?/en/news_article/helping_coping_after_the_earthquake/

○小さなこどもを持つ留学生への情報
For those international students with babies and small children

1) What parents can do 小さなこどもに出来ること
If you are with your family, especially with small children, you may worry what need to be done as parents.
Please check the following URL to obtain information on what parents can do for their children.
家族と一緒の方、特に小さなこどものいる人は、親としてどうしたらよいのか、心配していると思います。
下記のサイトを参考にしてください。
-Tokyo English Life line (TELL): http://www.telljp.com/index.php?/en/news_article/helping_coping_after_the_earthquake/
-The National Child Traumatic Stress Network: http://www.nctsnet.org/trauma-types/natural-disasters/earthquakes#tabset-tab-5

2)Information in English about breast feeding during emergencies
災害時の母乳育児に関する情報・相談サイト
http://www.llljapan.org/binfo/hisai_support.html

●多言語サイト
Multilingual information site

1) International Organization for Migration (IOM) 国際移住機関
Information for foreigners in Japan
http://www.iomjapan.org/news/press_237.cfm

2)How to protect yourself http://nip0.wordpress.com/
学生の方たちが協力して立ち上げている多言語の情報サイトです。参考になる情報が多いので、ごらんください。
英語・日本語がわからない人にとって役立つ多言語のサイトです。
Following multilingual website has been developed by the University students.
Many of the information i very useful. This site is provided in more than 20 or more languages.
Your friends or family who need information in their native languages may want to check the site.

3)(特活)多文化共生マネージャー全国協議会の災害情報(many language)
http://tabumane.jimdo.com/災害情報/
Multilingual information on Tohoku district - off the Pacific Ocean Earthquake
(From the website of 'Tabunka-Kyosei Manager Zenkoku-Kyogikai'

Multilingual Internet Radio 多言語ラジオなど
1)NHK Radio http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/radio/program/16lang.html
2)FM WaiWai http://www.tcc117.org/fmyy/index.php
心の相談緊急電話開設のお知らせ
2011年3月18日 投稿者:日本精神衛生学会、日本臨床心理士会、東京臨床心理士会、日本電話相談学会
心の相談緊急電話開設のお知らせ

東北・関東地方大地震対応
  心の相談緊急電話   0120−111−916(フリーダイヤル)
  相談内容 ◎被災者の方々の、被災に伴う精神的な悩み・問題に関すること
        ◎支援活動に関係する方々の精神的なサポートに関すること
        ◎PТSD防止に関する啓発的支援
        ◎原発損壊に伴う各種不安に対する啓発的支援

   開設日時 3月19日(土)〜4月23日(土)の毎日
(推移により延長することもあります)
        午後1時〜午後10時

   担当者 精神科医師、臨床心理士、保健師・精神保健福祉士等

担当事務局 日本精神衛生学会理事会事務局
 新宿区高田馬場2―1―2 12階  電話 03-6457-3921 n.s.e.g(a)d7.dion.ne.jp

主催団体  日本精神衛生学会、日本臨床心理士会、東京臨床心理士会、日本電話相談学会
協賛団体  (財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所
地震関係の情報について
2011年3月17日 投稿者:臨床心理学博士・加州公認クリニカルサイコロジスト(PSY21622) 三羽理一郎
関係者のみなさま。

はじめまして。
私は、現在アメリカ在住の臨床心理学博士、加州公認クリニカルサイコロジスト(PSY21622) の三羽理一郎といいます。

今回の震災で大変心を痛め、自分にも出来ることはないかとAPA(米国心理学協会)の、関連情報を翻訳してシェアしたり、その他の有用な情報を収集して紹介したりしてきました。
それを読んだ、日本心理学会会員、医療安全の心理学研究会所属の森永今日子先生から連絡をいただき、現在日本心理学会で情報を募集していること、私の情報を推薦したいこと等を提案されました。
その情報をこちらに提供いたします。
どうか、少しでも多くの方のお力になれるよう心から願っています。

これまで得られた情報を、必要なものを簡単に探せ利用できるよう、ガイド付きでまとめました。(添付にワード版もあります)

●『サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版』(88ページ)
http://www.j-hits.org/psychological/pdf/pfa_complete.pdf
・実際に被災地に赴き心理援助活動を行なう人のガイド。
・かなりの情報が網羅されているため現地で心理援助をする人は必読。
・70ページ以降の付録は、一般の人の役に立つ情報が載せてある。
・人と支えあうためのポイント、震災後に起こる心身の反応と変化、助けになることリラクセーションのヒントなど。
・特に、乳幼児・就学前の子ども・小学生・思春期の子どもを持つ親と、災害にあった大人たちへの助言の付録は、各対象ごとに表分けして、個別の反応・行動と、その対応の仕方、そして具体的な例がたくさん挙げてあるため、具体的にどうしたらいいかを知りたい人には大変有用!!

●『災害時地域精神保健医療活動ガイドライン』(32ページ)
http://www.ncnp.go.jp/nimh/pdf/saigai_guideline.pdf
・災害地で援助を行なうプロフェッショナルのためのガイド。

●『もしものときに・・・ 子どものこころのケアのために』(16ページ)
http://jpa.umin.jp/download/kokoro/PTSD.pdf
・幼年期、小学生、中・高校生別に分けた理解と対処の仕方。
・子どもに見られる反応と、大人に出来る支援の仕方が具体的に説明。
・他には、大人のセルフケア、専門家の援助が必要な場合の判断の仕方など。

●『トラウマの理解と心のケア』(2ページ)
http://kokoro-osaka.jp/info/crisis/ptsd.pdf
・PTSD、トラウマ反応、回復に役立つこと、周囲の人への助言など。
・短く分かりやすいので、ゆっくり情報を読めない人に最適。

●『子どものトラウマと心のケア』(2ページ)
http://kokoro-osaka.jp/info/crisis/ctrauma.pdf
・PTSD、子どものトラウマ反応と各年齢によるあらわれ方、対処の仕方など。
・短く分かりやすいので、ゆっくり情報を読めない人に最適。

●『災害時の「こころのケア」の手引き』(20ページ)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/video/leaf/files/saigai.pdf
・被災地における支援者用の情報のわかりやすいまとめ。
・被災された方用に、大人、子ども、高齢者別に、ストレス反応症状、対処の仕方、など。
・支援者自身のストレス反応とその対処の説明など。
・支援者および被災者にも役に立つ、わかりやすく書かれたガイド。

●『こころの健康通信<臨時号>』(1ページ)
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/files/kokoro.pdf
・ストレス反応のまとめと、リラックスの仕方の教示。
・中学生以上ならば、子ども本人が呼んで理解・実践できる作り。
・簡単に出来るリラックス法の図解あり。

●『心理学博士からの、震災から心を守るメッセージ』
http://jishinshinrigaku.blog60.fc2.com/blog-entry-13.html
・震災によって起こる心身への反応とその対処のありかた。
・読み手へのメッセージの形をとり、「気持ち」「身体」「考え」「行動」の視点から理解を深める。
・書き手本人の例で理解を促進。
・具体的な対応のやり方を網羅。

●『遠隔地での地震問題にかかわるストレスの対処』
http://jishinshinrigaku.blog60.fc2.com/blog-entry-9.html
・APAによる現在とりあえず安全な所に居る人々のストレスケアの方法。

●『遠隔地での地震問題にかかわるストレスの対処−簡易版』
http://jishinshinrigaku.blog60.fc2.com/blog-entry-10.html
・APAによるストレスケアの方法も簡易版。
・ツイッター利用に便利。

●『心身の健康:心の傷による苦痛の影響』(トラウマとその対処)
http://jishinshinrigaku.blog60.fc2.com/blog-entry-11.html
・APAによる、こうした被災への心身の反応と、PTSDの説明。
・被災後の心の傷への対処の仕方あれこれ。

災害ボランティアのためのマニュアル
2011年3月17日 投稿者:筑波大学 松井豊
学生さんの中で、被災地にボランティアに行こうとする方もいらっしゃると思いますが、そうした方への簡単なマニュアルが公開されています。ご興味のある方は。
 http://v_anzen.umin.jp/  の目からウロコのボタンを教え下さい。
惨事ストレスケアのための手引きの公開
2011年3月16日 投稿者:筑波大学 松井豊
筑波大学の松井豊と申します。消防の惨事ストレスケアをやっている立場から、「被災地の県や市の職員向けの惨事ストレスケアのために」「被災地から帰ったジャーナリスト向けの惨事ストレスケアのために」「消防職員向けの惨事ストレスケアのために」という文書を公開しております。必要であればご参照、ご利用下さい。
http://www.human.tsukuba.ac.jp/~ymatsui/
東北地方太平洋沖地震に関する多言語情報
2011年3月16日 投稿者:筑波大学 松井豊
外国籍の会員のために、多言語情報サイトを紹介します。

特活)多文化共生センターきょうとからのメイルを転送します(転送許可済み)
外国籍住民の方、外国籍住民の治療に当たる医療従事者の方に少しでもお役にたてればと思い、情報提供をさせていただきました。
今回の東北関東大震災の被害を目の当たりにして、日本中が呆然となっています。
被害に合われた方の中には、外国籍の方もおられます。

当センターのトップサイトに様々な多言語での外国籍の方に役に立つと思われる災害
情報サイトを集めてリンクで載せています。
 http://sites.google.com/site/tabunkakyouto/

災害時は外国籍の方は情報が届かないという問題もありますが、現在twitterなどを活用して情報提供の活動は行われています。 しかし、救援時にコミュニケーションが取れないということはとても大きな障害となりえる場合も多いです。
当センターでは、今まで、インターネットやipod利用での多言語問診システムの開発を行ってきました。
今回、災害時の会話用例を収集し、災害地域の一助になればと考えています。
遠隔地域にいる医療従事者ができる支援の一つの方法となればと思っております。

特活)多文化共生センターきょうと
医療通訳コーディネーター看護師・保健師
高嶋 愛里
被災地での臨床的ケアについて
2011年3月15日 投稿者:
日本トラウマティック・ストレス学会HP
http://www.jstss.org/info/info04.html なども参照してください。

情報の投稿は,次のメールアドレスまでお寄せください。

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