東日本大震災関連ページ
▼被災地での臨床や研究に関する情報交換
「災害行動科学研究会」シンポジウム映像公開について
2012年1月16日 投稿者:災害行動科学研究会 代表世話人 島津明人(東京大学)
日本心理学会に後援いただきました「災害行動科学研究会」主催の2回の公開シンポジウムの模様が映像で公開されましたので,お知らせ申し上げます。

以下のHPにアクセスいただくことで,ご覧になれます。
http://www.disaster.umin.jp/zai_hai_xing_dong_ke_xue_yan_jiu_hui/huodong.html
よろしくお願い申し上げます。
災害行動科学研究会 第2回シンポジウム「中長期的支援に向けたニーズと課題」のご案内
2011年8月24日 投稿者:災害行動科学研究会 代表世話人 島津明人(東京大学)
2011年9月18日(日)13時より,東京大学医学部において,災害行動科学研究会第2回シンポジウム「中長期的支援に向けたニーズと課題」を開催します。
詳細はホームページをご覧ください。
災害行動科学研究会シンポジウム「こころの健康支援のあり方を考える」のご案内
2011年7月13日 投稿者:災害行動科学研究会 代表世話人 島津明人(東京大学)
2011年7月23(土)13時より,東京大学医学部において,災害行動科学研究会 第1回シンポジウム「こころの健康支援のあり方を考える」を開催します。
詳細はホームページ(http://www.disaster.umin.jp/)をご覧ください。
一般公開特別シンポジウム「大震災――子どものレスキュー・大人の責任――」のご案内
2011年6月30日 投稿者:国際基督教大学 高等臨床心理学研究所・国際力動的心理療法研究会
一般公開特別シンポジウム「大震災――子どものレスキュー・大人の責任――」を開催します。詳細は,以下のポスターをご覧ください。

日本語(PDF)
英語(PDF)
東大SPHフォーラム「東日本大震災の健康被害−−公衆衛生に何ができるか」の公開
(日英2ヶ国語)
2011年5月20日 投稿者:東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻(SPH)
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻(SPH)では,4月20日,「東日本大震災の健康被害−−公衆衛生に何ができるか」をテーマに,フォーラムを開催いたしました。

このフォーラムでは,東日本大震災によってもたらされた多くの健康被害に対し,さまざまな課題にどう対処していくべきか,中長期的な視点でとらえることを目的としました。

このたび,フォーラムの模様が,日英2ヶ国語で公開されましたので,お知らせ申し上げます。

日本語:
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/sph/eqf/index.html
英語:
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/sph/eqf/indexe.html
「惨事ストレスへのケア」の公開について
2011年5月11日 投稿者:岡山短期大学 竹中一平
このたび、株式会社おうふう様のご厚意により、「惨事ストレスへのケア」の第1章と第4章を公開させて頂くことになりました。災害援助研究会からの情報提供のページからダウンロードが出来ます。

http://psych.educa.nagoya-u.ac.jp/jishin/
ジャーナリストのための惨事ストレスマニュアル(災害発生2か月以降)
2011年5月11日 投稿者:岡山短期大学 竹中一平
報道人ストレス研究会では、東日本大震災の被災地で取材や報道にあたっていらっしゃるジャーナリストの方々に向けて、災害発生から2ヶ月以降の惨事ストレスへの対応について文書を公開いたしました。
下記のページから、「各種文書の公開」ページを御覧ください。

http://www.human.tsukuba.ac.jp/~ymatsui/index.html
講演・研修会「東日本大震災被災者へのトラウマ・ケア―ビッセル・ヴァン・デア・コーク博士を迎えて」開催のご案内
2011年5月11日 投稿者:関西学院大学災害復興研究所 所長 室崎 益輝
時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
3月11日に生じた東日本大震災では、津波が多くの人命を奪うとともに、福島原発による放射線被害をもたらす複合災害となり、東北・関東のコミュニティーに甚大な被害をもたらしました。今なお、1万人を超える行方不明者が存在し、15万人を超える避難者が過酷な生活に追いやられています。
関西学院大学災害復興研究所は、被災者の痛みを全人的な視点でとらえ、長期的な支援を考えていくために、トラウマ・ケアのパイオニアであるビッセル・ヴァン・デア・コーク博士(Bessel van der Kolk, M.D. ボストン大学医学部教授。精神科医)を招聘し、下記のとおり講演およびワークショップ形式の研修を行います。トラウマ被害者の支援方法について、博士が提唱する最新の方法論について講演いただき、専門家として、ボランティアとして、そして社会の一員として何をするべきなのか、共に考え、共に学ぶ貴重な機会です。
ぜひご参加いただけますよう、お願い申しあげます。

日  時:  2011年5月29日(日) 10時〜16時30分
会  場:  関西学院大学上ヶ原キャンパス G号館101教室
〒662−8501 西宮市上ヶ原1−1−155
http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html (交通アクセス)
http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html (キャンパスマップ)
講  師:  Bessel van der Kolk, M.D. (ボストン大学医学部教授。精神科医)
ボストン・トラウマセンター医療ディレクター。国際トラウマティック・ストレス学会元会長。著書『サイコロジカル・トラウマ』他、論文多数。
通  訳:  Sumiko T. Hennessy, Ph.D.(Director, Crossroads for Social Work, LLC)
コーディネーター:  池埜 聡 関西学院大学人間福祉学部教授・災害復興研究所研究員
対  象:  社会福祉士、臨床心理士、医師、精神保健福祉士,介護福祉士、看護師、教師、保育士,ボランティアコーディネーター、行政職員、大学院生、大学生、その他被災者支援に携わる人、被災地支援に関心のある一般の方
参 加 費:  無料
事前申込:  不要

【お問い合わせ先】関西学院大学災害復興制度研究所
TEL: 0798-54-6996  FAX: 0798-54-6997

以 上

研修・講演会チラシ(PDF)

あのとき避難所は―阪神・淡路大震災のリーダーたち―」の公開について
2011年4月14日 投稿者:災害援助研究会 代表:西道実(プール学院大学)
このたび、ブレーン出版社のご厚意により、本文を公開させていただくこととしました。画像スキャンによるPDFであるため、一部読みにくい箇所もありますが、ご了承ください。災害援助研究会からの情報提供のページからダウンロードできます。

http://psych.educa.nagoya-u.ac.jp/jishin/
世界各国からの被災された研究者への支援について
2011年4月11日 投稿者:日本心理学会事務局
世界各国から、被災された日本の研究者に対する支援の動きがあります。 各国からの支援について、次のHPを参照してください。

NIH Japanese Scientists Association (NJSA)による東日本大震災支援プログラムのお知らせ
http://www.nihjsa.org/

日本科学サポートネットワーク
http://nipponsciencesupport.net/

日本科学サポートネットワーク(アメリカ合衆国)
http://nipponsciencesupport.net/home-us.html
避難所内トラブルへの対応例
2011年4月7日 投稿者:災害援助研究会 代表:西道実(プール学院大学)
避難所の運営に関して,阪神・淡路大震災時のトラブル例とトラブル対処例をまとめました。
避難所を運営なさっている方々の一助になれば幸いです。

http://cid-2883c14839f1bf84.office.live.com/browse.aspx/.Public

災害援助研究会 代表:西道 実(プール学院大学)
カウンセラー向けビデオの無償公開
2011年4月6日 投稿者:株式会社紀伊國屋書店
東北地方太平洋沖地震の復興支援として,弊社が代理店になっておりますアメリカのデータベース会社Alexander Street Press社が,カウンセラー向けのビデオをオンラインストリーミングで無償公開いたしましたのでご紹介させていただきます。

Counseling and Therapy in Video - Disaster Relief Edition
http://alexanderstreet.com/relief.htm

カウンセラーの教育用に作られた英語のビデオの中から5本(4時間40分)のビデオが無料で公開されており,さらに何本か追加される予定です。無料期間は半年間を予定しています。

現在公開されている5本のタイトル
- Counseling Survivors of Violence
- Crisis Counseling: The ABC Model and Live Demonstration With Two PTSD Clients
- Disaster Mental Health and Crisis Stabilization for Children
- Recovering from Traumatic Events: The Healing Process, Survivor Version
- When Helping Hurts: Sustaining Trauma Workers

被災者支援を担っていらっしゃいますカウンセラーの皆様へお知らせいただき,ご活用いただけましたら幸いでございます。
被災学生等への学習・研究支援について
2011年4月1日 投稿者:愛媛大学
東北地方太平洋沖地震による被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
愛媛大学では,被災された学生・教職員の皆様に少しでもお役に立てるよう,次のとおり支援可能な取組についてお知らせします。具体的な支援方法等については,下記の窓口に遠慮なくお問い合わせください。

支援可能な取組
(1)被災学生・大学院生の講義の履修
授業料は,原則免除とします。また,履修単位は被災学生・大学院生が所属する大学の単位として認定できるよう協議します。
(2)被災大学院生の研究支援
愛媛大学に適当な研究指導者がいれば,被災大学院生を特別研究学生として受け入れます。
(3)研究者の支援
研究環境の再構築が長期にわたって困難な研究者(大学院生を含む。)に対して,研究スペースの提供や愛媛大学が有する研究用機器の利用等可能な支援を行います。
(4)宿舎の確保
松山市内にある学生宿舎約50室を無償貸与します。
(宿舎は個室で,約11平方メートル又は13平方メートルです。)

※問い合わせ窓口
・上記(1)及び(4)は,教育学生支援部教育企画課
 (TEL:089−927−9152)
・上記(2)及び(3)は,総務部総務課
 (TEL:089−927−9013)
災害ボランティアのための惨事ストレスマニュアル
2011年3月29日 投稿者:岡山短期大学 竹中一平
皆様
報道人ストレス研究会では、今回の地震災害に際して、災害ボランティアとして現地に向かわれる方々に向けて、「被災地に向かう災害ボランティアの皆様」の文書を公開いたしました。
現地で活動される方々の一助になれば幸いです。

http://www.human.tsukuba.ac.jp/~ymatsui/disaster_manual5.html
災害時の心理的援助に関する5つの原則
2011年3月29日 投稿者:東京大学精神保健学分野 島津明人
東京大学・精神保健学分野の島津と申します。

米国のHobfoll教授より紹介を受けました文献
「Five essential elements of immediate and mid-term mass trauma intervention: Empirical evidence」を邦訳し,要点をまとめました。
災害時の心理的援助に関して,科学的根拠にもとづく専門家のコンセンサスが得られた5つの原則がリストアップされています。
 http://www.psych.or.jp/jishinjoho/file/saigaitaiou5_110328.pdf

これらの原則は,(1)被災者個人の支援だけでなく,家族や地域などのコミュニティーの支援にも適用できること,(2)災害発生直後の対応から,数ヶ月にわたる中期的な対応にも適用できること,の2点が特徴です。

専門用語は避け,分かりやすい表記に努めました。
災害支援の方針作成や支援策の具体的計画などにお役立ていただければ幸いです。

(参考)原文
Hobfoll et al. (2007) Psychiatry, 70, 283-315
災害救援者のメンタルヘルス対策―被災地に職員を派遣前・派遣中・帰署後のポイント
2011年3月25日 投稿者:兵庫県こころのケアセンター 加藤 寛
皆様
多くの方が被災地に出向かれた、あるいは出向かれていることと存じます。本当にお疲れ様でした。帰って来た方からお話しを聞くと、現場の壮絶さに 圧倒され、自分が何もできなかったという自責感を抱いておられる方が多いように感じました。

惨事ストレスにどのような対策を取ればいいのかについて、私どもの考え方を以下に載せておりますので、ご参照下さい。特にQ&Aに書かれているように、グループミーティングやスクリーニングは、事前の準備があってこそ行われるべきで、拙速にやるのは慎重であって欲しいと思っています。

http://www.jstss.org/info/pdf/osawa0317.pdf

なお、惨事ストレス以外のこころのケアに関する情報は、日本トラウマティック・ストレス学会からブログとウェブで発信しております。こちらも併せ て、ご参照下さい。いずれもリンクフリーです。

ブログ: http://jstss.blogspot.com/
ウェブ: http://www.jstss.org/
トラウマ対応のマニュアルブック「心的トラウマの理解とケア」のWeb公開について
2011年3月25日 投稿者:国立精神・神経医療研究センター 金吉晴
国立精神・神経医療研究センター 金吉晴です。

情報提供にて失礼いたします。
このたび、じほう社様のご厚意により、トラウマ対応のマニュアルブック「金吉晴編. 心的トラウマの理解とケア第2版. じほう、東京.2007.」をpdf化し、webで公開していただきました。基本的な考え、自然災害、遺族対応など、かなり実用的に書かれています。支援目的であれば、ダウンロード、配布は御自由です。

【公開先URL】
http://www.japan-medicine.com/jiho/zasshi/35433/index.html

特に各論の自然災害(急性期)は是非お目通しいただければと思います。
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/
とあわせまして、まず必要な情報はこれで出そろったのではないかと思います。お役立ていただければ幸いです。
東北地方太平洋沖地震に関連して発生した噂への対処について
2011年3月25日 投稿者:岡山短期大学 竹中一平
「噂に惑わされないために」
https://sites.google.com/site/earthquakerumor/

サイトの内容
現在、被災地を含めて多くの地域で様々な噂が話されていると思います。これらの噂に対する対処を含めて、噂について社会心理学的な視点から簡単にまとめました。情報が錯綜している現在、少しでもお役に立てれば幸いです。
ジャーナリストのための惨事ストレスマニュアル
2011年3月22日 投稿者:岡山短期大学 竹中一平
皆様

今回の地震災害で取材や報道にあたっていらっしゃるジャーナリストの皆様に向けて公開しているページに、新たに「よりよい取材のために」の文書を加えました。
http://www.human.tsukuba.ac.jp/~ymatsui/disaster_manual3.html
「震災」「地震」「災害」に関する論文
2011年3月22日 投稿者:筑波大学 松井豊
日本グループダイナミックス学会では、学会誌(実験社会心理学研究)に掲載された「震災」「地震」「災害」に関する論文をまとめて公開しています。
http://www.groupdynamics.gr.jp/gdshin/gdshin.htm

グループダイナミックス学会 山口裕幸先生から許可をいただいて掲載します。
広域災害時の避難所運営について
2011年3月22日 投稿者:災害援助研究会 代表:西道実(プール学院大学)
皆様

災害援助研究会では、広域災害時の避難所運営に関して、インターネット上に掲載されている避難所運営に関する情報の一部をまとめました。
また、添付したWordファイルは、当研究会での研究成果の一部となります。
現在、被災地では多数の避難所が開設されており、それらの避難所を運営なさっている方々の一助になれば幸いです。
災害援助研究会 代表:西道実(プール学院大学)

◆避難所運営マニュアル全体
・避難所運営マニュアル(静岡県)
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/hondana/pdf/228-2007/index.htm
問い合わせ先:静岡県地震防災センター(TEL 054-251-7100)
2007年度版で最新のものです。
他の多くの自治体のものは、これをベースに作られているように思います。

・みよし市避難所運営マニュアル(愛知県みよし市)
http://town.aichi-miyoshi.lg.jp/soshiki/shiminkyodo/bosai.html
問い合わせ先:みよし市 市民協働部防災安全課 (TEL 0561-32-8046)
ページ中ほどに避難所運営マニュアルの本編と様式があります。
静岡県のものとは違った趣旨で作られているようです。
「何をするのか?」が簡潔にまとまっていて、読みやすいと思います。

・堺市避難所運営マニュアル(大阪府堺市)
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_kanribosai/hinanjomanual.html
問い合わせ先:危機管理室(TEL 072-228-7605)
各種様式がExcel形式でアップされています。
また、文例に英語が併記されている点がよさそうです。

 
◆避難所レイアウト例
・新潟県中越沖地震において避難所となった学校施設について(国立教育政策研究所)
http://www.nier.go.jp/shisetsu/pdf/chuetsuokihinan.pdf
問い合わせ先:info@nier.go.jp
新潟県中越沖地震において避難所となった柏崎小学校や第三中学校について、必要な設備等の解説、各避難所のレイアウトの記載があります。 主に学校ですが、避難所レイアウトの参考になると思います。

・避難所開設・ 運営マニュアル(仙台市立黒松小学校)
http://www.sendai-c.ed.jp/~kuromatu/H15/tokubetu/bousai/bousai2/manual.pdf
マニュアルの5ページに、教室単位での避難所レイアウト例があります。
また、小学校が作成しているものであることから、学校との連携や授業の再開といった事柄の記載もあります。

 
◆特定対象への言及があるページ
・奈良県避難所運営マニュアル(奈良県)
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-1624.htm
問い合わせ先:総務部知事公室防災統括室 防災第一係(TEL 0742-27-8425)
防災第1係に「奈良県避難所運営マニュアル」へのリンクがあります。
72ページに、一般的な内容ではありますが女性への配慮に関する記述があります。

・災害時における避難所運営の手引き(千葉県)
http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/keikaku/hinanjo.html
問い合わせ先:総務部消防地震防災課防災政策室
災害時要援護者への配慮(第3章)、避難所運営における女性への配慮(第4章)、ペット対策(第5章)について、それぞれ記述されています。

・外国人のための防災情報(宮崎県)
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/kokusai/foreigner_bouka/index.html
問い合わせ先:宮崎県地域生活部国際政策課 国際政策担当(TEL 0985-26-7029)
「災害が発生した時のために」に「災害発生時の簡単な会話集」のPDFファイルがあります。
英語・中国語・韓国語で、簡単な会話がまとめてあります。
ただ、避難所運営というよりは、避難場面におけるものが中心です。

・福祉避難所運営マニュアル(長野県茅野市)
http://www.city.chino.lg.jp/ctg/03010481/03010481.html
問い合わせ先:茅野市役所地域福祉推進課(TEL 0266-72-2101 内線315)
福祉避難所に関するマニュアルがあります。

 
◆その他
・防災の本棚(静岡県地震防災センター)
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/hondana/index.htm
問い合わせ先:静岡県地震防災センター(TEL 054-251-7100)
災害や防災に関する各種資料一覧がダウンロードできます。

・災害時における女性のニーズ調査(内閣府中央防災会議 地方都市等における地震防災のあり方に関する専門調査会)
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/toshibu_jishin/6/index.html
イコールネット仙台代表の宗片恵美子氏による調査資料がダウンロードできます。
避難所における女性のニーズに関してまとめてあります。
苦情が出る前に対応する際に参考になると思います。
被災地での調査に関する注意事項
2011年3月18日 投稿者:災害援助研究会 代表:西道実(プール学院大学)
皆様

災害援助研究会では、別掲の通り、被災地での調査実施時における手順や倫理として、最低限必要と考えられる注意事項をまとめました。
調査公害を避けるためにも、調査を計画されている研究者や関係者の皆様に、参考にしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

http://psych.educa.nagoya-u.ac.jp/jishin/

災害援助研究会 代表:西道実(プール学院大学)
NIH(National Institute of Health, USA)の研究者受け入れについて
2011年3月17日 投稿者:(独行)情報通信研究機構 宮内 哲
NIH(National Institute of Health, USA)で、今回の地震で被災された研究者を、一時的にでも受け入れるプランがあるとの連絡がNIHにいる三ア将也さんから届きました。まだ具体的な条件は分かりませんし、被災された方は今すぐ動ける状態では無いでしょうから、とりあえず可能性として考えてみようという方でも結構だそうです。
ご興味のある方は,情報通信研究機構の宮内(miyauchi(a)nict.go.jp)までメールアドレスをご連絡いただければ、情報が更新された際にお知らせします。
東北地方太平洋沖地震に関する社会心理学者からの提言
2011年3月16日 投稿者:筑波大学 松井豊
日本社会心理学会広報委員会が、「東北地方太平洋沖地震関連ページ」というページを開設されています(当該委員会より引用許可済み)。
同ページの趣旨を引用します、「このたびの災害に対して被災者や非被災者、あるいはさまざまな組織がいかに対応するべきかについて、社会心理学を研究する個人あるいは関連団体が自身を含むこれまでの研究成果にもとづいて提言を行っているサイトの情報を集めたリンク集です」
 https://sites.google.com/site/jsspjishin/

情報の投稿は,次のメールアドレスまでお寄せください。

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