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▼2011年度第1回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究” 助成

 東日本大震災からの復興を支援するため,2011年4月に“震災からの復興のための実践活動および研究”募集を行いました。
 全59件の応募があり,東日本大震災復興支援特別委員会で慎重に審議した結果,以下11件(1件辞退)の研究に対して助成することといたしました。

研究実践活動・研究名称 代表者 代表者所属
大規模災害における避難所組織運営及び仮設住宅に関する研究 水田 恵三 尚絅学院大学 総合人間科学研究科
震災により死別・離別を経験した遺族への心理社会的支援 伊藤 正哉 国立精神・神経医療研究センター
東日本大震災被災地の消防職員・消防団員のストレスケアとケアメンバーへの支援 松井  豊 筑波大学 心理学系
震災被災地における被災者への軽運動支援とその効果に関する調査 熊本 圭吾 (独行)国立長寿医療センター研究所 長寿政策科学研究部
被災児童の放課後支援活動 ―相馬市小学生の心のケア― 藤森 立男 横浜国立大学 国際社会科学研究科
震災後の乳幼児の行動・情動変化の理解と対応に関する実践的研究 本郷 一夫 東北大学 教育学研究科
被災地域における地元心理支援者へのサポート:心のケアの教育ツール作成による支援 大山 みち子 武蔵野大学 
震災後の買い溜め/買い控え行動の消費者心理の社会心理学的アプローチ 大友 章司 甲南女子大学人間科学部
余震の長期経験後に生じる平衡感覚の異常に関する予備的研究 本間 元康 (独行)国立精神・神経医療研究センター
被災児童生徒を受け入れるための小中学校の学級づくりに関する研究 高橋  史 信州大学 教育学部
「自分を知ろうチェックリスト」を用いたストレスマネジメント教育の実践支援:被災地小中学校教員を対象とした研修会実施と評価支援 山田 冨美雄 大阪人間科学大学 人間科学部

*実践活動・研究代表者の方へ

 実践活動・研究期間は,原則として2012年9月30日までとなります。期間内に,以下の様式で成果報告書(4,000字程度)および会計報告書をご提出ください(報告書は学会ホームページで公開されます)。この他,活動・研究の成果は,学会誌や年次大会での発表等,さまざまな機会を利用して広く社会に公表していただくことを希望します。

報告書 以下のファイルをダウンロードしてください。
「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 成果報告書(Wordファイル)
「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 会計報告書(Excelファイル)


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