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▼2012年度第2回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究” 助成

 東日本大震災からの復興を支援するため,前年度に引き続き,に2012年度第2回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究”募集を行いました。

 全30件の応募があり,東日本大震災復興支援特別委員会で慎重に審議した結果,以下7件の研究に対して助成することといたしました。

研究実践活動・研究名称 代表者 代表者所属
東日本大震災における仮設住宅の研究――仮設住宅の規模,復興計画,集団活動が住民の意識,不安感等に及ぼす影響―― 水田恵三 尚絅学院大学 総合人間科学部・教授
東日本大震災被災地における乳幼児健診を通じた心理的支援 ――宮城県パイロット事業成果の活用を考える―― 樋口広思 (社)震災こころのケアネットワークみやぎ からころステーション・臨床心理士
被災地間の対話に関する研究-生活支援者への支援とインターローカルな知見 川野健治 (独行)国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所・室長
「被災地つながり」を活かした地域見守り活動の充実化への支援 八ッ塚一郎 熊本大学教育学部 准教授
避難児童のネットワーク形成およびその活動の支援 根ヶ山光一 早稲田大学人間科学学術院・教授
多職種協働によるこころの健康支援システム作成と支援:陸前高田市での実践活動 島津明人 東京大学 医学系研究科 精神保健学分野・准教授
福島県相双地区の医療者における罪悪感の生起メカニズムの解明と罪悪感低減プログラムの開発 久田満 上智大学 総合人間科学部 心理学科 教授

*実践活動・研究代表者の方へ

 実践活動・研究期間は,原則として2013年8月31日までとなります。期間内に,以下の様式で成果報告書(4,000字程度)および会計報告書をご提出ください(報告書は学会ホームページで公開されます)。この他,活動・研究の成果は,学会誌や年次大会での発表等,さまざまな機会を利用して広く社会に公表していただくことを希望します。

報告書 以下のファイルをダウンロードしてください。
「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 成果報告書(Wordファイル)
「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 会計報告書(Excelファイル)


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