東日本大震災関連ページ
▼2014年度第4回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究” 助成

 東日本大震災からの復興を支援するため,2014年度第4回“東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究”募集を行いました。

 全14件の応募があり,東日本大震災復興支援特別委員会で慎重に審議した結果,以下4件の研究に対して助成することといたしました。

研究実践活動・研究名称 代表者 代表者所属
被災地住民と心理専門職への睡眠改善に向けての支援と睡眠改善効果に関する研究 佐藤 俊彦 東北文化学園大学 健康社会システム研究科
福島からの県外避難者の心の理解と支援のあり方に関する研究 松村 治 早稲田大学総合人文科学研究センター
地域見守り活動へのボランティアの関わりに関する実践活動及び研究 渥美 公秀 大阪大学 人間科学研究科
災害時における心理学的支援のガイドライン作成の試み 氏家 達夫 名古屋大学 教育発達科学研究科

*実践活動・研究代表者の方へ

 実践活動・研究期間は,原則として2015年8月31日までとなります。期間内に,以下の様式で成果報告書(4,000字程度)および会計報告書をご提出ください(報告書は学会ホームページで公開されます)。この他,活動・研究の成果は,学会誌や年次大会での発表等,さまざまな機会を利用して広く社会に公表していただくことを希望します。

「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 成果報告書(Wordファイル)
「震災からの復興のための実践活動及び研究」への助成 会計報告書(Excelファイル)


↑トップへ戻る