ICP2016/日本心理学会第80回大会

プログラム(Finalized version)My Scheduleが公開となりました(2016年6月29日)

2016年の日本心理学会第80回大会は,第31回国際心理学会議(ICP2016)と共同で開催いたします(学会員の方がICP2016に参加すると,同時に第80回大会にも参加することとなります)。
参加・発表申込等に関する詳細は,すべてICP2016 Websiteに記載されていますが,ここでは日本語で概要をご説明します。
また,寄付金のお願いや,法人・学協会の方への協力団体募集のご案内(寄付・賛助,展示,広告)に関する情報も,本ページでご案内します。

ICP2016/日本心理学会第80回大会

会 期:
2016年7月24日(日)―29日(金)
会 場:
パシフィコ横浜(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
大会長:
繁桝算男(ICP2016組織委員会委員長/帝京大学教授)
URL:
http://www.icp2016.jp/
http://www.psych.or.jp/jpa2016/jpa2016.html
E-mail:
info@icp2016.jp

▼参加申込【事前申込締切2015年12月1日2016年5月1日/2016年6月30日】
▼口頭発表・ポスター発表申込【締切となりました】
▼ICP2016に向けて――募金のお願い――
▼協力団体募集のご案内
▼熊本地震に罹災された方への参加交通費補助
▼学会員の方への託児利用料金補助(横浜ベイホテル東急・キッズスクウェア)
▼印刷版プログラムの発行について(2016年5月27日)
▼Q&A(2016年4月6日更新)

Q&A (2016年4月6日更新)

※A3,4,7の内容が大きく変更となりました。また,Q8を追加しました(2015年12月3日)
※Q5を修正しました(2016年4月6日)

Q1.システムにSign inするためのID,パスワードがわからない。
A1.すでにアカウントを作成された方・Registration(参加申込)を完了されている方・日本心理学会会員で,2015年4月―6月に行われた“会員早期申込”をされた方には,登録した際に送られたメールにID・パスワードが記載されています。また,フォームから問合せを行うことも可能です。まだアカウントを作成していない方は,参加申込のページをご覧ください。

Q2.システムにSign inしたが,発表申込のためのボタンが灰色になっていて,クリックしても次のページに進めない。
A2.日本心理学会会員で,2015年4月―6月に行われた“会員早期申込”をされた方は,通常の手続きでアカウント作成する際にご回答いただいているQuestionnaireに回答しない状態で,登録を完了したことになっています。 “My Account Information”から“Edit My Account”ボタンをクリックし,Questionnaireにご回答いただきますと,発表申込ボタンの色がピンクに変わり,クリックできるようになります。

Q3.発表申込予定だが,Registration Fee(参加費)の支払いを後から行いたい。
A3.原則として,参加費は発表申込の前にお支払いただくことをお願いしていますが,後から支払うことも可能になっています。
後払いとするための特別な手続きはありませんので,支払を行わずに,発表申込を完了してください。
ただし,大会参加費の金額は,支払時期によって決定されます。発表申込のページで示しているように,発表申込締切は 2015年12月1日 2016年1月15日(延長になりました)ですが,12月2日以降,参加費は高くなります。なお,お申込みいただいた発表の採否決定は 2016年2月29日2016年3月中旬までの通知を予定しております。何卒ご了承ください。

<2015年12月3日追記> ポスター発表・口頭発表やシンポジウム等をお申し込みの方は, 2016年4月1日(金)までに参加費をお支払いください。期限内に入金がなかった場合は,発表申込が取消となります。なお,参加費を公費でお支払いになる関係で,入金が4月1日に間に合わない方は,A4.をご参照ください。

Q4.公費でRegistration Fee(参加費)を支払いたいので,2016年度(2016年4月以降)に支払を行いたい。
A4.A3に示しているように,参加費は高くなってしまいますが,4月1日以降の支払いも可能です。なお,2016年5月2日以降は,さらに参加費が高くなりますのでご注意ください。
ポスター発表・口頭発表やシンポジウム等をお申し込みの方は, 2016年4月1日(金)までに参加費をお支払いください。4月1日までに入金がなかった場合は,発表申込が取消となります。
発表申込されている方で,公費等で参加費を支払うために,2016年4月1日(金)までの入金ができない方は,原則として,以下の(1)の手続きでご対応をお願い致します。
(1) 参加費をご自身でお支払いいただいた上で,大会当日の日付で領収書(Receipt)を発行する(支払手続(Proceed to Payment) の際に,領収書の発行方法として“Get at the Congress desk”を選択する。詳しくは,A5.や,参加申込の2を参照)
(2) (1)の領収書発行でご対応いただけない場合には,2016年3月31日(木)までに,ICP2016 Office( info@icp2016.jp )にご相談ください。


Q5.Registration Fee(参加費)の領収書がほしい。
A5.支払を行う際に,領収書の発行方法を次の2つから選ぶことができるようになっています。
Get at the Congress desk ICP2016/第80回大会の当日に,会場受付で領収書をお渡しします。
領収書に記載される日付は,大会当日の日付となります。
Print out from Mypage Online Registration Systemから,ご自身で発行・印刷します。
領収書に記載される日付は,“receipt”ボタンを押した日付となります。 Registration Feeの決済日となります。
*領収書の発行は,大会を通じて1回限りです。紛失やプリントアウトに失敗した場合であっても,再発行はできませんので,ご注意ください。
*領収書の日付変更を希望される場合は,印刷した領収書との交換で承ります。領収書の現物がない場合は,変更を承ることはできません。
ICP2016当日に領収書をお持ちいただき,Congress deskで交換をお申し出ください。

Q6.発表申込を完了したが,内容の変更は可能か?
A6.一度完了した発表申込については,内容を変更することができません。ただし,Withdraw(取り下げ)は可能ですので,一度取り下げていただいた上で,再度発表申込を行ってください。

Q7.現在,大学4年生だが(2016年3月卒業予定),発表することはできるか?
A7. 可能です。
なお,以下の条件をすべて満たしている方は,日本心理学会からの補助があり,参加費が減額されます。
  • 2015年度(2015年4月1日―2016年3月31日)に四年制大学を新規に卒業
  • 2016年度から日本心理学会へ入会
  • 入会申込時点で,すでにICP2016参加費支払いを完了
  • 入会申込時に,本人から補助を申し出(申込期限2016年4月28日必着)
補助を受けた方は参加費が14,000円となり,差額(先に支払った参加費-14,000円)は翌2017年度の日本心理学会年度会費の一部として繰り越されます(差額の返金をご希望の方は,お申し出ください)。
補助を希望される方の申込期限は,以下のようになっております。

入会申込書類の提出ならびに参加費補助の申請:2016年4月28日(木)必着
  • 事前に,ICP2016参加費の支払いを完了していること
  • Webから入会申込をする場合は,別途Eメール( jpa@psych.or.jp )で補助を申し出ること
日本心理学会入会金および2016年度会費の入金:2016年5月31日(火)必着

なお,日本心理学会への入会申込は随時受け付けしております。2015年度のうちに,前もって2016年度からの入会を申し込むことも可能ですので,お早目にお申し込みください。
申込手続きに関する詳細は,こちらをご覧ください。

※日本心理学会からの補助を受けるかどうかにかかわらず,A3に示しているように,ポスター発表・口頭発表やシンポジウム等をお申し込みの方は,2016年4月1日(水)までに参加費をお支払いください。期限内に入金がなかった場合は,発表申込が取消となります。


Q8. 日本心理学会会員ではないが,ポスター発表を日本語で行いたい。
A8. 日本心理学会会員でない方でも,日本語でポスター発表を行うことは可能です。口頭発表・ポスター発表申込の案内で説明しているように,Topic / Groupの項目において,必ず「99. Poster Presentation in Japanese」を選択してください。