国際賞について

日本の心理学の国際化を促進するために、平成18年度から新設されたもので、特別賞、奨励賞、功労賞の3つのカテゴリがあります。特別賞は国際的に特段に優れた研究業績をあげ心理学の発展に寄与した心理学者、奨励賞は国際的に優れた業績を持つ中堅・若手心理学者、功労賞は国際学会の設立、運営などに功績のあった心理学者に与えられます。

▼平成29年

第12回日本心理学会国際賞募集について

第12回日本心理学会国際賞(特別賞・功労賞・奨励賞)の会員推薦と自薦による応募(奨励賞のみ)を受け付けております。締切は2017年1月10日(火)午前9時30分です。

2006年度に創設された国際賞は,研究業績や国際学会の運営等で日本の心理学の国際化に貢献された方を顕彰するものです。国際賞には次の3賞があり,国際賞選考委員会で選考します。

  • 特別賞 国際的に特段に優れた業績をあげ,日本の心理学の発展に寄与された心理学者
  • 功労賞 国際学会の設立,実施,運営,その他国際的な活動に功績のあった心理学者
  • 奨励賞 国際的に優れた業績を持つ中堅・若手の心理学者

※詳細は下記ファイルをご覧ください。

なお,書類は原則としてメールの添付ファイルとしてお送り頂くことになっております。

※特別賞,功労賞の場合,業績によっては,ご推薦と異なる賞での審査となる場合がございます。