国際賞について

日本の心理学の国際化を促進するために、平成18年度から新設されたもので、特別賞、奨励賞、功労賞の3つのカテゴリがあります。特別賞は国際的に特段に優れた研究業績をあげ心理学の発展に寄与した心理学者、奨励賞は国際的に優れた業績を持つ中堅・若手心理学者、功労賞は国際学会の設立、運営などに功績のあった心理学者に与えられます。

▼平成24年

第7回日本心理学会国際賞募集について

第7回日本心理学会国際賞(奨励賞・功労賞)の自薦による応募と推薦を受け付けております。
締切は2012年1月17日 (必着)です。

日本心理学会は国際賞を2006年度に創設しました。国際賞は研究業績や国際学会の運営等で日本の心理学の国際化に貢献された方を顕彰するものです。国際賞には次の3賞があります。

  • 特別賞 国際的に特段に優れた業績をあげ,日本の心理学の発展に寄与された心理学者
  • 奨励賞 国際的に優れた業績を持つ中堅・若手の心理学者
  • 功労賞 国際学会の設立,実施,運営,その他国際的な活動に功績のあった心理学者

このうち,奨励賞と功労賞は自薦による応募と推薦を受け付け,国際賞選考委員会で選考します。

※詳細は下記ファイルをご覧ください。

なお,第4回日本心理学会国際賞より,書類は原則としてメールの添付ファイルとしてお送り頂くことになりました。