機関誌 “Japanese Psychological Research”

“Japanese Psychological Research”について

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“Japanese Psychological Research”は1954年に創刊された英文の学術誌です。季刊(年4冊,1,4,7,10月)で1年1巻とし、総ページ約400頁、Original, Brief Report, Reviewの欄があります。

詳しい内容はこちら

“Japanese Psychological Research”特集号論文
“Search: A New Perspective to Understand Cognitive Dynamics”
(探索行動:認知ダイナミクス理解のための新たな視座)一般公募について

探索は生存に必須である。心理学においては,多くの重要な研究がなされてきたが,最近新たな流れが現れつつある。この特集号では探索行動研究に関する論文を広く取り上げる。比較認知科学や認知神経科学分野における探索行動研究も歓迎する。
詳細はこちらをご覧ください。

論文を投稿される方

“心理学研究”“Japanese Psychological Research”は,自らの研究成果を自由に投稿できる学術雑誌です。論文投稿を希望される方は,“執筆・投稿の手びき”を熟読,参照し執筆してください。

現在,論文電子投稿システムで投稿を受け付けております。投稿および審査をご希望の方は,下記URLよりご投稿ください。

(編集委員会準備のため,委員会前1週間は避けてご投稿ください。)
  編集委員会予定:7月16日,9月24日,11月26日,2017年1月21日

投稿先は
https://jpa.bunken.org/jpa/user_logins/jp/ (日本語版)
日本語での入力が可能な方は,新規アカウント発行を必ず日本語で行ってください。
日本語版からも“Japanese Psychological Research”へご投稿いただけます。

https://jpa.bunken.org/jpa/user_logins/en/ (英語版)
となっております。

旧電子投稿システムでの論文審査は,2013年3月末日をもって終了いたしました。
印刷した投稿原稿の受付は,2010年8月末日をもって終了いたしました。

情報の漏洩などの安全上の問題はありませんので,ご安心ください。何か不明な点や問題点がございましたら下記アドレスまたは電話番号まで,お問合せ下さい。

日本心理学会事務局編集部
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル
TEL:03-3814-3953 FAX:03-3814-3954
E-mail:jpaednew@psych.or.jp

「二重投稿」に対する公益社団法人日本心理学会の方針(PDF)

 このお知らせは,公益社団法人日本心理学会の機関誌“心理学研究”および“Japanese Psychological Research”に関して,投稿された論文とよく似た論文や発表が見出された場合,どの範囲がいわゆる「二重投稿」に当たるかについて,本学会としての方針を示したものです。以下に本学会としての立場,用語の定義を示すとともに,簡単な問答集を用意しました。詳細はこちらをご覧ください。

[日本心理学会としての立場]
 二重投稿は,現在多くの学術的団体において非倫理的行為とされています。本学会でも,二重投稿を認めない立場をとっています。しかしその一方で,何を二重投稿とするのかについての判断基準には様々なものがあります。また,二重投稿の問題は検索技術の進歩,レポジトリ化による公開,業績重視による論文の水増し・余剰出版など最近の様々な技術的・社会的変化と連動して起こっており,過去には問題とならなかったケースが問題視されるようになってきています。本学会では投稿基準に関する小委員会を設けてこの問題を検討し,次のような定義で二重投稿を捉えています。

 二重投稿とは,同一の(または極めて類似した)内容の学術的著作物が同一の著者によって,複数回にわたり継時的に一つ以上の学術刊行物あるいは一般刊行物へ投稿された場合,これを二重投稿と呼びます。二重投稿にはいくつものケースがあります。代表的な例として,「ほぼ同一の内容の原稿を複数の刊行物へ同時に投稿した場合」が考えられますが,他にも「ほぼ同一の内容もしくは本来は一つであるべき内容を小さく分割しての継時的に投稿した場合(いわゆるサラミ出版)」も二重投稿にあたると考えます。上述の「同一の著者」とは,過去の学術的著作物が複数の著者によって公刊されている場合には,そこに含まれる同一の一人以上の著者も含みます。

機関誌掲載論文の種類追加について(2015年11月14日) PDFファイル

編集委員会では,“Japanese Psychological Research”に“Brief Report”の論文種類を追加しました。

“Japanese Psychological Research”

“Original Article”:原則として,問題提起と実験,調査,事例などに基づく研究成果,理論的考察と明確な結論をそなえた研究。新たな実験装置や解析プログラムの開発,新たな心理測定尺度の作成やデータベースの構築など,研究の遂行に有用な新たな方法,技術およびデータに関する報告も含む。(12ページ)

“Brief Report” :すでに公刊された研究成果に対する追加,吟味,新事実の発見,興味ある観察,少数の事例についての報告,速報性を重視した報告,萌芽的発想に立つ報告。(8ページ)

“Review”:心理学の最近の重要テーマについて,研究状況,主要成果,問題点等を解説し,研究の意義と今後の課題を論じる。編集委員会から執筆依頼を行う“Invited Review”を含む。(24ページ)

機関誌等編集委員会

ご質問がございましたら,事務局編集部までご連絡ください。

審査協力者について(2015年12月16日)

“心理学研究”第86巻と“Japanese Psychological Research”第57巻の編集および 2015年の不採択・取下げ論文の審査に関し,編集委員以外に各専門によりこちらの方々のご審査を受けました。審査へのご協力ありがとうございました。

“心理学研究”第85巻と“Japanese Psychological Research”第56巻の編集および 2014年の不採択・取下げ論文の審査に関し,編集委員以外に各専門によりこちらの方々のご審査を受けました。審査へのご協力ありがとうございました。

“心理学研究”第84巻と“Japanese Psychological Research”第55巻の編集および 2013年の不採択・取下げ論文の審査に関し,編集委員以外に各専門によりこちらの方々のご審査を受けました。審査へのご協力ありがとうございました。

“Japanese Psychological Research” 目次

各巻の目次はこちら

Japanese Psychological Researchオンライン版無料公開について(2016年2月18日)

“Japanese Psychological Research”のVol.38以降の掲載論文は,John Wiley & Sons社のWiley Online Libraryにて,どなたでも無料で閲覧することができます。

また,JPRへの掲載決定論文を,刊行までEarly View公開しておりますので,併せてご利用ください。

Wiley Online Library – Japanese Psychological Research
http://www.wileyonlinelibrary.com/journal/jpr

Wiley Online Libraryに関するご質問は,John Wiley & Sons社までお問い合わせください。
http://www.wileycustomerhelp.com

“心理学研究”,“Japanese Psychological Research”のアーカイブ・ウェブ公開について(2012年8月27日)

このたび(独)科学技術振興機構(JST: Japan Science and Technology Agency)の電子ジャーナルに,“心理学研究”の第82巻第6号までの論文と,“Japanese Psychological Research”のVol.37までの論文が,アーカイブ情報として公開になりました。

心理学研究
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjpsy/-char/ja/
Japanese Psychological Research
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/psycholres1954/-char/ja/

“心理学研究”,“Japanese Psychological Research”掲載論文の著作権が,本学会に帰属していることは確認させていただいておりますが,論文の公開をご希望されない方は,(社)日本心理学会までお申し出ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

理事長 繁桝算男
編集担当常務理事 箱田裕司
2009年10月16日

2015年“英語論文投稿への道(6)”当日配布資料の補足

唐沢 穣先生(名古屋大学)の当日配布資料内の引用文献は,こちら(PDF)をご覧ください。

2014年"英語論文投稿への道(5)"講演資料(2014年10月1日)

日本心理学会第78回大会第2日目(2014年9月11日)の日本心理学会編集委員会企画講習会"英語論文投稿への道(5)"の講演資料です。

木村健太先生(産業技術総合研究所)
私のはじめての英語論文投稿――劣等生でも英語論文は書ける――

James R. Anderson先生(京都大学)
Tips for Writing Psychological Reports in English

Some Tips for Writing Psychological Reports(2013年9月19日)

日本心理学会第77回大会第2日目(2013年9月20日)の日本心理学会編集委員会企画講習会"英語論文投稿への道――実践編(2)――"の話題提供者 James R. Anderson先生(University of Stirling)の講演資料です。

Some Tips for Writing Psychological Reports