諸規則の改正(2007)について

諸規則の改正について

認定心理士関係諸規則は,2007年4月1日に改正されました。
この改正に伴い,認定心理士資格申請の手引き(第4版)が発行されました。

新旧対照表
この手引きに基づく申請は2008年4月1日より受け付けます。 旧規則からの移行措置期間は2012年3月末日までで,この間は旧書類による旧規則に基づく申請も並行して受け付けます。

(注)改正前の規則での審査をご希望の方へ


主な変更点
<諸規則>
1.選択科目の領域を,(d) 知覚心理学・学習心理学,(e) 生理心理学・比較心理学, (f) 教育心理学・発達心理学,(g) 臨床心理学・人格心理学,(h) 社会心理学・産業心理学の順とし,合わせて全領域のアルファベット名を小文字に変更しました。
2.基礎科目(a)心理学概論,(b) 心理学研究法の必要単位数を「4単位以上(うち2単位は基本主題の単位)」に変更しました。
3.選択科目の必要単位数を,「少なくとも3領域以上で4単位以上(うち2単位は基本主題の単位)」に変更しました。
4.社団法人日本心理学会に5年以上在籍し,大学等で心理学関連科目を担当している方の優遇措置を設けました。

<単位認定基準>
1. b,c領域については,科目内容により,その内容の構成配分比に応じて,修得単位をb領域とc領域に分割して振り分けることができるようになりました。

<申請の方法>
1.申請書類をダウンロードして入手することができるようになりました。
2.すべての申請者につき,成績証明書(単位修得証明書)を提出していただくことになりました。
3.すべての科目につき,科目の開講期間と単位取得した学年を記入していただくことになりました。